展示作品

展示作品について

当館では、毎月展示を変更しています。

また、当館では、通常専門のキュレーター(絵画展示を企画する専門職)が行う展示絵画選定の権限を、

来館者の皆様にお持ち頂くというイノベーションに挑戦しています。

※このページに掲載されている以外にも特別展示など、たくさんの絵画をお楽しみ頂けます。

 

予約可能な作品

 

吉原治良 円 リトグラフ44.9×57

吉原治良 『円』

戦後の日本の抽象表現作家として、最も有名な作家の1人。吉原製油の社長を務めながら具体美術協会を創設し、「誰もやったことのないことをやれ」と独創的で、現在では世界的な評価の高い作品を次々と生み出し、多くの後進たちも育てました。その結果、近年になって世界的な評価が急速に高まり、何億円という値がつけられるまでになりました。「円」は吉原の代表的なモチーフです。

 

 

山田啓貴「得意の厚紙工作」4F
山田啓貴 『得意の厚紙工作』
子供の頃に馴染みがあったものが描かれており、懐かしさと親しみを覚えます。
あなたは、この絵画からどんな記憶を思い浮かべますか?

 

 

1070

 

濵村凌『おいかける』

新しい季節になると、自然と新しいことに対して、

好奇心が向いたりしていました。

人によっては、それが動植物かも知れませんし、

新たな分野かもしれません。

日々の中でそうした小さな発見をあなた自身がみつけてみませんか?

 

 

「環と還」 田沼

 

田沼利規『環と還』
絵画の中の空間性がとても考えられている作品です。
画面の真ん中に敢えて赤い線状のものを貼り付けた、作者の意図は何でしょうか?

 

「motitla saen」 森比
森北伸『無題』
手の痕跡を多く残しつつも、図式的に表現されています。
始原的な世界が映し出されたこの作品から、何を感じとりますか?

 

「TALKING DISKSI]
Janet Q. Treloar 『TALKNG DISKS』
とても細い線が何往復もされて描かれた作品です。
この小さな画面に対して描かれた線の密度には、驚かせるものがあります。

 

須田剋太「天心」90.5×59.5 (2) (1)
須田剋太 『天心』

とても迫力のある画面です。
既存の概念に捉われていないその大胆さから、あなたは何を見出しますか?

 

 

 

これまでの展示作品

 

絵画ご購入をご検討の方は現地にて、お気軽にご相談ください。